日記
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旅日記~島原~


2011年10月30日



高知県の野外幻灯展のその足で、
長崎県島原にも足を伸ばしてきました。

島原の雲仙普賢岳の噴火から、20年。
その時、徳島県阿南市の方が、島原の子供たちを
ホームステイで預かろう。。。と始まった交流から20年。 
その交流がきっかけに、島原の方は阿波踊りの魅力を知り、
「島原不知火連」という阿波踊りの連が生まれました。
20年間、ずっと途絶えずに良い交流が続いているのは
阿波踊りという仲立ちがあったからだと、
みなさんが口々に言われていました。
義務でも、使命でもなくて、みなさんが阿波踊りが大好きで、
島原や徳島が大好きで、楽しくて、会いたくて、
行きたくて、つながっている交流。気がついたら20年経ってた。。。
あたたかい人と人とのつながりを、
身近に触れさせていただいた3日間でした。

今年も阿南の夏祭りに、阿波踊りに来ていた島原の方たちが、
「光の切り絵、野外幻灯展」を、見てくださいました。。。
「このイベントを島原でも」と、声をかけていただきました。 
今回は、観光と下見とを兼ねて、遊びに行かせていただきました。
せっかくなら、少しでも絵を映して見ていただこう!と了解を戴き、
島原城に映させていただきました。

映しながら、みなさんの意見やアイデアが
いろいろと生まれてきました。
いつか、何かの形で、島原のみなさんに、
光の切り絵を楽しんでいただけたら、うれしいなぁ。
20年前の災害から生まれた、長崎県島原と徳島県阿南との交流。
交流がつづいているその一端に、
光の切り絵が出会わせていただけたこと、
そのご縁をとても嬉しく思います。。

この出会いを結んでくださった、
阿南市の西野社長、ありがとうございました。