日記
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初個展のような喜び


2011年07月03日



福井「ギャラリーこーくる」の個展から、帰って来ました~!
一週間、出かけてきましたょ。

6月23日午前10時に自宅を出発。。。福井って、
名古屋から近いんですね~☆2時間半で、
ギャラリーに到着しました。
この日に初めて、「ギャラリーこーくる」さんを、
見ました。今年の2月にオーナーの長谷川さんが、
アトリエに訪ねてきてくださってから、写真や図面や
メールなどで、やり取りをし、現場には伺ってませんでした。

ご自宅を改装してギャラリーにされた。。。
と聞いていましたので、静かな住宅街のような
場所を想像していましたが、大通りに面していて、
駐車場も広く、入りやすい場所に、こーくるさんは現れました。
外観は住宅のあったかさと、
ギャラリーとしてのデザイン性と、両方を感じる、とても素敵なところでした。
   
☆ギャラリー外観:おうちのようなあたたかな雰囲気
外には、「光の切り絵展」の大きな看板が建てられていて、
これなら通りがかりの人も、立ち寄っていただけそう。。。! 

大きな看板と、素敵なたたずまいと、長谷川さんの
笑顔に迎えられ、さぁ、「光の切り絵展」の設営が始まります☆
長谷川さんのご主人は、木工や鉄工、とても器用に
いろんな物を作られています。
手作りの家具や手すりなど、ギャラリーにはご主人の
作品がちりばめられていて、それはそれも、魅力的な作品ばかり。
そのご主人が、設営を中心になって手伝ってくださいました。
プロジェクターを置くための台も、即興で作ってくださり、
暗室にするために、窓は板でカバーしてくださいました。
額に光を送っている配線も、整え固定してくださり、
会期が始まってからは、「次の個展では、配線は隠し、
絵だけ見えるように、板で壁をつくろう!」などと、話してくださいました。
   
個展をさせていただく絵描きとしては、こういうギャラリーの方の、
言葉も行動も、とってもうれしいんです。
「いい展示を作り上げる。」 その気持ちが一致しての共同作業は、
楽しくもあり嬉しくもあり、明日からの展示会への喜びへと
つながってゆきます。。。
この6月は、「ギャラリーこーくる」さん、一周年の月になります。
はじめてアトリエに来てくださった時、「まだこれからのギャラリーで、
何人のお客さんが来ていただけるかは、
未知数で。」と、正直にお話ししてくださいました。
でも、長谷川さんは、各方面に告知をしてくださり、
足をつかってDMを配られ、地域のイベントに参加しての告知まで。
その努力のおかげで、いろんな方面の、いろんな年代の方達に、
光の切り絵を初めて知っていただくことができました。
            
☆ご主人手作りプロジェクター棚、感謝です。
初めての場所での光の切り絵展、なんだか初個展の
ときのような、一つ一つの出会いにじっくりと向き合える、
かけていただく言葉一つ一つが染み入る、とてもゆったりと
いい時間をすごさせていただきました。。。
こーくるさん、ありがとうございました。
        
こーくるさんに、つなげてもらった出会いが、
今年の11月ひとつ花開く予感です。また、その予感が決まりましたら、
ホームページでご案内させてください☆

そして、愛知に帰ってきたら、夏になっていました。。。
梅雨明けはまだのようですが、暑さは加速していますね~!  
みなさん、体調崩されていませんか?
まだ、日差しは照りつけていませんが、汗はしっかりかいているようです。。。
水分補給、気をつけましょうね。