日記
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日常はきっと奇跡の連続


2009年09月06日



みなさんが見てくださっている、
この「あつみの部屋」のHPは、愛媛県のカメラマン小林新治さんが、
作成・管理・デザイン、してくださっています。

小林さんは二年前、ご自身のホームページ「四国の風」を
立ち上げられる時、「あっちゃんの個展の情報がわかるページ、
よかったら作るよ。」と、声を掛けてくださいました。
作品や個展会場の写真を撮っていただいたり、
それまでも、カメラを通じて応援していただいていました。

どこかですれ違ったみなさんが、ふと、
光の切り絵を思い出してくれたとき、
架け橋となる何かがあるといいな。。。と、思っていたのですが、
パソコン関連、まったく知識もなく、苦手意識。。。(^_^;)  
そんなときに、小林さんからのうれしいご提案で
、お願いすることにしました。

小林さんの「四国の風」の中に、「あつみの部屋」と
題したページを作っていただいて二年。。。
私の送る文章や写真を、その雰囲気に合わせて、
見やすく伝わりやすく、工夫した掲載をしてくださっています。
こういう場で、つながりあえる出会いってあるんだなぁ。。。と、
最近個展などで声を掛けていただき、会話から、
感じたりしています。。。そんな場を、作っていただけた小林さん、
そして、この場を共有してくださってる皆さまに、感謝です。 
ありがとうございます!


小林さんの撮られる写真は、特別な場所ではないんです。
桜は、いつもの散歩道の小さな公園で。朝もやの雲海は
すぐの裏山から。そして生まれ育った故郷、
香川県粟島を撮りつづけておられます。
そんな日常をとらえたはずの小林さんの写真は、
まるで奇跡の一瞬のように感じるのです。

でも。。。そんな奇跡が、一人のカメラマンの前で
幾度も起きるでしょうか。。。それはきっと、
日常は奇跡の連続で、その奇跡を感じられる、
心や目があるかどうかなのかな。。。って思えてきます。 
富士山の頂上に登らなくても、朝日は輝いていますし、
美術館の彫刻でなくても、空にうかぶ雲は
壮大な想像をさせてくれます。 

小林さんの写真を見ていると、日常が。。。
生きてる事が、きっとたくさんの奇跡なんだなぁって、
感じるんです。最近、アップされたsinji写真箱「四季の詩」の
写真がとてもステキです。今が夏の終わりだからでしょうか。。。
夏のシーン、涙がでました。。。人と人、手と手、心と心。。。

「あつみの部屋」に訪れてくださる皆さんにもご紹介したくて、
今日の日記でした。。。


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★追記 2013年3月14日
小林さんに頼りっぱなしの4年を経て、
昨年、ようやく光の切り絵HPを独立、立ち上げました。
今でも、小林さんのHP「風へんろ」とは、相互リンクで、
応援していただいています。。。
私が、こんなに四国に惹かれる、言葉では説明できない、
「何か」が、小林さんの写真の中に詰まっているようです。



「風へんろ」小林さんの写真たち、ぜひご覧ください。