日記
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幕を閉じました。


2010年08月30日



3月から始まった「富士川・切り絵の森美術館」での展示会、
最後の週末を、過ごしてきました。
28日(土)は、二回目になる「峡南の夏まつり」で、
屋外の影絵展をさせてもらってきました。
山の中にあるこの美術館は、とてもお天気が不安定。。。
今までも、空とニラメッコのイベントが続いていましたが、
今回は、違いました!最後の時を祝うように、晴天と、
星空にめぐまれ、心地よい風が吹く中、広い芝生いっぱいを、
光の切り絵で、染める事が出来ました。

夜の芝生がお花畑に変わると、子供達はミツバチとなり、
お花畑をかけまわります。。。☆
一転、海の中に変われば、クジラに乗ったり、
魚をつかまえたりと、子供たちが絵の中で、
泳ぎ回ってます。。。その光景のかわいさに、
私はずっと夢心地でした。こども達の遊びの発想と、
仕草のかわいさは、見ている人たちをしあわせにしてくれました。

たくさんのボランティアのみなさん、暑い中、
張り詰めっぱなしになる作業を、快く熱心に、
取り組んでくださり、ありがとうございました。
「来年は、もっとこうしよう!」などと、影絵の投影方法の
意見が飛び交って、うれしかったです。

そして、29日(日)は、展示会最終日を迎えました。
この5ヶ月、ここ古民家で、新しい出会いを、
たくさんいただきました。
最終日は、最後にもう一目みようと…駆けつけてくださった、
リピーターのみなさんの言葉に、
「あぁ…この5ヶ月地元のみなさんに愛してもらたんだなぁ…」と、
嬉しさがこみ上げてきました。
そして、山梨という初めての地での展示で、
今まで応援してくれたみなさんや友人達の、
“愛”を、いっぱい感じることになりました。ここには、
とてもとても、書ききれない、「ありがとう」で、
今、胸の中はいっぱいです。

ご家族旅行で、母娘で、友達との二人旅で、
ご夫婦みずいらずで、電車の一人旅で、ツアーを
企画してくださって、と形は様々に、愛知から、
四国からと、本当にたくさんのみなさんが、
古民家まで会いに来て下さいました。
今まで、愛知や四国が中心に展示会をしてきた中、
初めての関東地方。ずっと見守ってきてくださったみなさんが、
「初めての地での個展!?・・・それは、応援に行こう!!」と
、駆けつけてくださったんですよね。。。掛けてくださる言葉から、
手紙から、そんな身内のようなあったかさを感じてしまいました。

古民家で、「ようこそ、来てくださいました☆」と、
皆さんをお出迎えしたかったのに、なかなか、
私自身がお会いできなく、それは残念に感じています。。。
「あつみさんの分身がいましたょ。 会って、
たくさんお話ししてきました。」そんな、ご報告を聞く度に、
言葉で伝えきれない「ありがとう」で、いっぱいになりました。
伝えきれないけれど。。。それでも、この言葉しかなくて・・・
みなさん、この5ヶ月、古民家ギャラリーを、光の切り絵を、
そして私を、応援してくださり、本当に、ありがとうございました。

最後に、切り絵の森美術館のスタッフさん、
ボランティアのみなさん、暑い中、笑顔で、
みなさんをおもてなししてくださり、ありがとうございました。
みなさんに支えていただき、光の切り絵が5ヶ月間、
笑顔で瞬くことができました。
とっても、楽しかったです! また、遊びに行きます。