日記
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はじめのいっぽ


2011年02月16日



雪が降るような冷たい空気の中にも、
どこかしか春の遠い足音を感じるようになりました。
雪の下の、新しい命が芽吹きだすとき。。。
やっぱり、私もそんな気持ちになります。自分の中の何かが解けて、
新しいものが芽吹きだす予感。。。?期待。。。!
もうすぐの展示会のタイトルを、「 はじめのいっぽ 」としました。

今年で、初個展から10年が経ちました。10年間、
少しづつ身につけてきた自分なりの表現やスタイル。
そして、きっとそれ以上に大切に感じている、
創作に向かうワクワクやドキドキ。
幼い頃、空箱やガラクタを前にして、
「これで何を作ってみよう!」と、ワクワク工作していた気持ちで、
これからも楽しんでゆきたいなぁ。。。って、
思っています。(*^_^*)     
そんな時間が、大好きだから!

光の切り絵は、和紙を光で透かした時の表情や、
色の鮮やかさが特徴です。
それを、立体でも作ってみたくなって。。。☆ 
今、和紙で野花たちを作っています。。。

この野花たちを使って、生み出したい「はじめのいっぽ」 
一ヵ月後の展示会に向けて、手探りしながら、
楽しんでみたいと思います☆
桜のつぼみが膨らみ始める季節に、あたたかい時間を、
作品たちと過ごしていただけたらうれしく思います。