日記
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40才を迎えて。。。


2013年06月01日



5月末、誕生日を迎えて、40才になりました。
成人式から、20年。。。
30才になってから10年。。。って、あたりまえですね(^^;

記憶力が悪いからか、迷っていたからか、
20代の10年は、思い出そうとするとぼんやり霧の中です。
でも30代の10年は、くっきりと焼きついている出来事ばかり。。。



30才になったばかりの時、「一画二驚」の表現をみつけました。
迷いの20代を経て、ようやく見つけた、自分の表現でした。

31才の春、愛媛のタオル美術館で、三ヶ月の展覧会。
大きな展示室を3つ使って、作り始めたばかりの「一画二驚展」
そこから、ご縁のつながりで、各地で作品展するようになりました。

34才、10年以上関わらせてもらっていた、童話の朗読会を
卒業させていただき、絵との新たなスタートとなりました。

35才、父が他界。その直後、初めての「野外幻灯展」がはじまりました。

36才、山梨に、光の切り絵を常設していただく美術館がオープン。
「富士川・切り絵の森美術館」です。年々、大切な場所になっています。

37才、ミュージカル「本能寺が燃える」の美術を手がけさせていただいて、
光の切り絵の表現の幅を広げることが出来ました。

38才、39才と、30代での出会いの種が、各地で花を咲かせて
もらうようになりました。 その花が、今の私の、宝物です。



そして、始まったばかりの40代。。。
母親に、「40代の目標は?」って、聞かれました。

目標かぁ。。。そう言えば、今までも目標って掲げてこなかったなぁ。
でも、目の前の出来事や、絵には、迷ったり考えたりしながら、
真剣に向き合ってこれたかな。
その一つ一つの出来事に、育ててきてもらった感じ。。。

きっと大きくは、そんな感じで、進んでゆく40代だと思うんですが、
一人の人間として、大人として、社会が幸せに回る、
“一滴の潤滑油”でありたいなぁ。。。と、思うんです。
私の場合、絵を描くことしかできないので、やっぱり、絵で。。。
という事になるんですが、自分が生み出した絵が、活動が、
一滴の潤滑油になれるような、そんな創作をしてゆきたいです。



それでもやっぱり、一括して、
「いい絵を生み出すこと!」。。。きっと、これだけなんだろうなぁ。



★40代、はじめてのお仕事は、
ずっと夢だった、「砂浜美術館」の砂のキャンパスに描きますョ☆
砂で、いっしょに天の川作りませんか? 参加者募集中です~^^



星降る砂浜美術館☆砂と光のアート展