日記
前の月 2013年12月 次の月
01020304050607
08091011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
【 最近の日記 】
【 2013年の日記 】

【 2018年度 】

【 2017年度 】

【 2016年度 】

【 2015年度 】

【 2014年度 】

【 2013年度 】

【 2012年度 】

【 2011年度 】

【 2010年度 】

【 2009年度 】


 

旅日記④~酒蔵ロード劇場~


2013年12月24日



そして、今年6回目となる高知県佐川町「酒蔵ロード劇場」
12月7日(土)に行われました。

書家である北古味可葉さんと、7年前の夏に出逢って、
始まったこのお祭りも、6回目となりました。

私にとって、大きな節目の回になると感じていました。
始めた当初、可葉さんと「まずは5回を目指そう!」と
話しました。
そして、「この白壁の道が、アートにあふれる劇場となるような、
お祭りにしてゆこう。」というのが、当初からの思いでした。

まずは目標であった5回を終え、光の切り絵が中心となって
開催してきましたが、ここから変わらなければ、
と思い、新たな取り組みを行いました。

●佐川町全・小中学校の子供たちの絵の投影。
●写真家(小林新治さん)、灯り作家(徳永泰次郎さん)、
 映像作家(鈴木麻由美さん)の参加。

 
光の切り絵以外に、かわいい子供たちの絵、
新たなアートの光が加わり、彩り豊かな劇場となりました。
そして、はじめて冬におこなったのも良い効果がありました。
なんといっても、日没が早く投影時間が長い!!光がキレイ☆
例年より大勢の方が来て下さいましたが、開催時間が長かった為、
いつもより、ゆったりとご覧いただけた印象でした。

今、佐川町自体が、変化の時にあるようです。
昨年末には、町長さんが変わり、
そして、佐川町観光協会もできました。
この、酒蔵の道にもいくつか新しい観光スポットが出来ています。

訪れてくださったお客さんの数が増えたこと、
そして開催内容が、彩り豊かになったこと、
良かった点も、たくさんあります。

でも、一番大切なのは、
この「酒蔵ロード劇場」が、町のみなさんにとって、
必要なものなのかどうか、協力してでも継続してゆきたい
お祭りとなっているのか。
その存在意義を確かめ、進むべき先を町のみなさんと、
今一度話し合う時が、来てるのだとも。。。感じています。