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旅日記⑤~ブルキナファソⅠ~


2013年12月25日

ア・ダンセのホームページより(下記のレポートリンク参照)
ア・ダンセのホームページより(下記のレポートリンク参照)



私が始めて、【ブルキナファソ】という国を知ったのは、
今年の夏のこと。
高知ファイティングドックスさんが、練習生としてブルキナファソの
15才の少年ラシーナ君を、受け入れることになった。。。という、
関わりからでした。

そのラシーナ君がこの夏、可葉さん宅でホームステイしていた時、
何日かを一緒に過ごしました。
その時の晩に、可葉さんちの前の壁に、光の切り絵を映し、
ちょっとご近所さんも集まり、小さな光の切り絵上映会をしました。
みんながにこやかに、見てくれている中、
ラシーナくんの表情は、真剣でした。。。座ることなく、
目を見開いたまま、ジー・・・と見つめていた表情が印象的でした。

終わった後、通訳の伊東さんを通じて、
「どうやって作るの? 僕でも作れますか?」とラシーナ君。
切り絵を見せながら、「明日、作ってみようか!」と、私。
伊東さんが、「ラシーナが、野球以外で何かやってみたいって、
興味をもったのは、はじめて!」と、言われていました。
結局、次の日、帰ってきてからもバッティングの個人指導があり、
切り絵をする時間はありませんでした。


そんな経緯を経て、今回、高知ファイティングドックスの方々、
高知新聞さん、高知放送さん、JICA四国さんが、
ラシーナくんや野球の取材で、ブルキナファソに行く、という事で、
可葉さんから声を掛けていただき「ぜひ!行ってみたい!!」と、
取材ツアーに、ご一緒させてもらうことになりました。

あの夜のラシーナ君の表情を思い出し、
あんな目で見てくれる子供たち、大人たちがいてくれるなら、
光の切り絵を連れて、行ってみたい!そう、思いました。


そして・・・12月10日夜、可葉さんと一緒に関空を発ち、
トルコ経由で、高知ファイティングドックスの方と合流し、
西アフリカ・ブルキナファソに向かいました。





展示会レポート

ブルキナファソ野球を応援する会ホームページ


ア・ダンセのホームページより(下記のレポートリンク参照)
2013夏 ラシーナ君と伊東さん 高知県佐川町にて。