日記
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小川村、それは美しい時間でした!


2015年04月30日

草むしりをする、鈴木さんのおばあちゃんともお会いできました。
草むしりをする、鈴木さんのおばあちゃんともお会いできました。


「花咲おじいさん」。。。って、実在したんですね。

長野県小川村「番所の桜」は、鈴木守雄さんが育てられ、
増やされた、桜の山です。
今は、地元のみなさんの手に守られ、花をつける頃は、
たくさんの番所の桜ファンが訪れるようになったのだそう。。。

その桜の山が、今回の光の切り絵の会場となりました。
小川村役場の横矢さんが、光の切り絵を呼んでくださり、
たくさんのみなさんのご協力で、夢のような時間が生まれました。



桜の下に、空のお月様と同じ形の月を、描きました。

するとある一人の女性が、真上に光るお月様と、
地面の月を交互にみつめて、
「…あの月がここに映ってるの?」って、つぶやかれたんです。

私、思わず「そうなんですょ」と答えてしまいました。
だって、私も、そうなのかも…と思えてしまったから。(*^^*)
月と星と桜と、光の切り絵だけの世界。。。あの日の場所は、
きっと、そう思うような、夢の世界だったんだと思います。


小川村役場のみなさま、林リン館の丸田さん、
ここにお住まいの鈴木さん、お手伝いのたくさんのみなさま、
訪れてくださった方、応援くださった方、ありがとうございました!




草むしりをする、鈴木さんのおばあちゃんともお会いできました。
空も、桜も、絵も、境界線がないような空間でした。