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音と光り絵コンサート


2018年03月12日



昨日の「音と光り絵コンサート」の、余韻を感じながら、
アトリエで、絵の片付けをしています。

3年間、続けさせてもらった、江南市民文化会館さん企画の、
東日本大震災復興支援としてのコンサート。

池田綾子さんの心に染みゆく言葉と音楽と共に、
光の切り絵を描かせていただいた事、
これから歩む中で、自分の力になってゆく経験をさせていただきました。
綾子さんの歌は、大きなホール全体を優しさで包み込み、
まるで会場にいる全員が、ひとつ屋根の下の家族のような、
そんなぽかぽか空間になりました。

音と光り絵コンサートを、優しくも力強い音色で支えてくれている、
ピアノ 長谷川久美子さん。
ギター 大西ゆうすけさん、パーカッション 中北裕子さんから
生み出される音色は、豊かな風景を見せてくださいました。
ありがとうございました。

そして、チケット販売から、光の切り絵展の準備、開催、
片付けまで、全面サポートさてくださった、
安井恭子さん、希望の架け橋実行委員のみなさま、
笑顔の応援、本当にありがとうございました。

3年間、会館さん自主企画の大切なイベントの中で、
音と光り絵コンサートを届けてくださった、
江南市民文化会館のみなさま、ありがとうございました。

カメラマン 桜井登也さんが7年間の中で、
出会われてきた、東北の皆さんの笑顔。
その笑顔からは、笑顔の背景にある強さ、
覚悟、優しさを、教えられました。
その気持ちを篠笛の音色に、
獅子舞の舞に心込めて届けられた、愛唯美さん。
ありがとうございました。

そして、6日間の展覧会、昨日の音と光り絵コンサートに、
足をお運びくださったみなさま。
エールを送ってくださったみなさま。
この東日本大震災復興支援イベントを共に作った、
仲間のように感じております。
江南市民のみなさま、愛知の各地から、ご遠方から、
本当に多くの方が、応援にきてくださり、しあわせでした。

光の切り絵展の入り口に置かせていただいていた、
「やさしいたね募金箱」は、6日間で、
51,976円のご寄付をいただきました。
そして、光の切り絵グッズも多くの方にご購入いただき、
売り上げから、50,000円の寄付をさせていただけます。
ありがとうございました。
江南市民文化会館さんを通じて、
「一般社団法人 宮城県聴覚障害福祉会」の方へと送られます。

春の足音を感じながら、絵の片付け。
この1週間でもらった優しさとパワーとで、気持ち満タンに充電です!
どんな春に出会えるだろう…と、胸おどっております。

もうすぐ野の花が咲き始めますね。
みなさまのあたたかな春も、目の前です。