日記
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たびたび日記③~佐川散策~


2012年08月13日



次の仕事の予定は、3日の愛媛県長浜での打ち合わせ。
それまで、また可葉さんちでお世話になります。。。
可葉さん、いつもありがとう~♪
可葉さんちのある佐川町は、高知市から車で西に1時間ほどの
山間部です。高知から車で向かうとき、トンネルをくぐるごとに、
気温が下がり、霧深くなり、山深くなってゆきます。。。

何度も訪れていながらも、意外とゆっくりと
散策したことのなかった、佐川町周辺。
今回は、ちょこっと車で走らせて、
日高村のメダカ池(日下川調整池)まで。
ここは湿地帯で、このメダカ池には、
貴重な生態系が残っているのだそうです。
メダカもたくさん泳いでいましたし、ヒシの浮き草も、
小さな花を咲かせてかわいかったです。
  
そして、可葉さんのもう一つのアトリエにも、行きました。
佐川のご自宅から、車で20分ほどの西山というところです。 
保育園跡が、可葉さんのお仕事場。
書家でありながら、自由な墨アートを、
生み出されている可葉さんのアトリエは、
まるで、ジブリの世界に入り込んだような、
おとぎの世界のような、そんな風景に中に現れます。
窓からは、風が吹いてきて、見える景色は、透明感のある自然色。。。

   
そこに、大きな可葉さんの作品たちが、
完成まで熟成されているかのように、敷かれています。。
前にも、うかがったこの空間、ここに居るとなぜだろう、
無性に絵が描きたくなってくるんです。
ここに大きな画用紙を広げて、色とりどりの絵の具のバケツを並べて、
服も手足も顔もベタベタにして、
泥んこ遊びのように絵が描きたくなってきます。
この保育園の建物パワーかな、窓からの景色かな、
鳥と風の音、可葉さんの作品からの言葉、
自分の中の、物づくりスイッチがON! 
そんな力みなぎる、肩の力が抜ける、可葉さんアトリエでした。

高知を走っていると、次々と目に飛び込んでくる、
自然の姿に見とれてしまいます。
こうして、高知や四国の自然の中に身をおいていると、
気がつくと充電されているんです。。。
不思議なんですよ。。。いくつか仕事をして、長旅で、
長距離ドライブで、そんな四国の旅でも、
必ず、充電されて、帰路へと向かうんです。

この10年以上、四国に通い続けるのは、この不思議な充電力。。。
なのかもしれません。
今回の旅もまた、しっかり充電満タンにしてきました~(*^^*)。