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能楽堂めぐり


2012年05月14日

■セルリアンタワー能楽堂(2001年生 11歳)
■セルリアンタワー能楽堂(2001年生 11歳)


一日で、名古屋→東京→大阪→名古屋と
移動したのは初めてでした~。
6月東京・7月大阪と行われる、
ミュージカル「本能寺が燃える」の会場「能楽堂」巡りです。

まずは、東京都渋谷区の「セルリアンタワー能楽堂」です。
ホテルやレストラン、オフィスなどが入った、
41階建高層ビルの地下に、能楽堂はあります。
2001年生まれの若い能楽堂で、会場までの通路の雰囲気もよく、
若々しく明るくオシャレな雰囲気。
光の切り絵のテスト投影してみました。
名古屋の能楽堂に比べて、決して広くない
会場ですが、演技も音も絵も、間近に感じていただけそうで、
ステキな能楽堂でした。

そして渋谷でイタリアンの昼食をとってから、
2時過ぎに東京駅を出発、大阪に向かいます!
新幹線で名古屋を通過するのも初めて。 
東京⇔大阪って、さすがの新幹線でも、
長く感じましたょ・・・やっぱり遠いんだなぁ。。。
そう思うと名古屋は、西に東に、動くのに、
便利な都市なんだなぁ。。そんな事も感じたりしながらの、
2時間半の移動時間。

大阪駅からタクシーで15分ほど、
梅田にある「能楽堂会館」に夕方5時に到着。
渋谷とうってかわって、53歳の能楽堂です。
能楽の歴史から見れば、まだまだ
若い舞台なのだと思いますが、現代の建築物としては、
歴史を感じる趣です。
裏口の通用口も、玄関も、通路も、
懐かしい旅館のような香りや色合い。
ところどころに、見られる注意書きの文字も、
53年前の手書き。。。と言った雰囲気。
楽屋からは、お稽古の能の声も響いてきて、
神聖な雰囲気と風情がありました。
能楽堂の舞台も、経年変化で、
とても良い色合いに木が染まっています。

ここでも、光の切り絵のテスト投影☆。。。
なんだか少し、見えてきましたょ(*^^*)
 
      
昨年の名古屋とはガラリと変わった、
新しい「本能寺が燃える」です。
それに伴い、光の切り絵も新しく生み出します。。。
今日まで台本からイメージをしていましたが、
会場の雰囲気を体感して、もっとリアルに見えてきました!
まずは、絵コンテを描いてみて、演出家の方との打ち合わせ、
制作という流れになります。

どう新しく生まれ変るかな、ミュージカル「本能寺が燃える」
さぁ、いよいよ始動開始です!



■セルリアンタワー能楽堂(2001年生 11歳)
■大阪能楽会館(1959年生 53歳)