これまでの日記

野外幻灯の楽しむコツ♪

2012年08月23日


四国の旅から帰ってきて、2週間もう八月も終わろうとしています。。。
今年の夏も、「峡南の夏祭り」で、幕を閉じます。 
今年で、4回目となるこのお祭りは、25日(土)、
富士川切り絵の森美術館の敷地内で、
行われます。この美術館が出来る事が決まってから、
新しく始まったお祭りで、「あつみさんの光の切り絵を、
投影したいが、ここには壁がないなぁ。。。」と、
みなさんで知恵をしぼってくださり、決まったのが
「芝生広場をスクリーンに!」です。
苦肉の策で決まった芝生スクリーンが、
今ではお祭りのチャーミングポイント?になっています☆

3台のクレーン車を使って、高いところから、
芝生一面に、光の切り絵を投影します☆
芝なので、ゴロ~ンともできますょ。 
ねっころがったり、走ったり、眺めたり、
光の切り絵の中で、遊んでほしいなぁ~。。。
そんな思いで、今年も新作作りました。

 
ただ、この芝生の絵を見るのには、ひとつ大事なコツがあります。
地面に描かれた絵って、その面積が大きいと、
見る角度が重要なんです!!
ちょっと角度が変わると、絵はおおきく変形して見えて、
「???」 となります☆
まるで、だまし絵のように、あるポイントから見ると、
ピタっと、構図が決まって、絵が姿を現します。

そのポイントは、投影している場所から見ること!なんですょ☆
つまりは、投影する機材を積んでる、
クレーン車のふもとから、見てみてください!
3台はクレーン車から、一台は、建物の屋上から投影してます。 
合計4ヶ所のふもとを、
ぐるりと、お散歩してみてくださいね。  
場所によって、絵柄も少し変わりますょ!

さぁ、明日は、リハーサル!! 
ボランティアでお手伝いしてくださってるみなさんも、
4回目となって、「光の切り絵投影」のベテランです! 
年々、心強くて、助けられています(*^^*)
あさっての本番に、みなさんに楽しんでいただけるよう、
まずは明日のリハ、がんばってきます☆

ぜひ、夏の最後に、光の切り絵の中に、
   あそびにいらしてくださいね~♪  






このごろ日記

2021年度
2020年度】【2019年度
2018年度】【2017年度
2016年度】【2015年度
2014年度】【2013年度
2012年度】【2011年度
2010年度】【2009年度

【 2012年の日記 】

2021年度
2020年度】【2019年度
2018年度】【2017年度
2016年度】【2015年度
2014年度】【2013年度
2012年度】【2011年度
2010年度】【2009年度