作品展のご案内

四国水族館「龍宮の景」

【幻灯空間】

オープンが延期になっております。



四国水族館 〒769-0201香川県綾歌郡宇多津町浜一番丁4


3月20日に予定しておりました、
四国水族館のオープンが延期になることになりました。

もう少し暖かくなった陽射しの中、
そして安心の中、四国水族館に笑顔が溢れる日を、
心より楽しみにしております❣️

光の切り絵も準備万端です🙌
また、オープンの予定が決まりましたら、
こちらでもご案内させていただきます。

散歩に出ると足元には、たくさんの野花たち。
やっぱり、春はワクワクします。
みなさんの笑顔な日々を祈っております🌸

光の切り絵 酒井敦美






※下記は四国水族館ホームページより抜粋。

【浦島太郎が体験した物語の世界を再現】
 四国水族館は、2階特別展示室にて、伝説の水景「龍宮の景」を特別展示します。
 実在する「四国水景」を展示コンセプトとした同館において、
「龍宮の景」は唯一、言い伝え(龍宮伝説)をテーマとした水景展示となります。
 海を司るとされる「龍宮」と「四国の地」の意外なつながりを、
史実や言い伝えを紐解き、三名の女流アーティスト(仏教美術、梵字アート、光の切り絵)によって、
当館独自の視点から「龍宮の景」を芸術的に伝える展示を実現しました。


【伝説の水景 "龍宮の景"ストーリー】
浦島太郎が旅した龍宮城、四国の地(香川県三豊市)にも、浦島太郎の言い伝えがある。
また、各地の海を司る神の宮(神社や寺院)には、
建立の由来を説いた物語に、龍宮が登場するものも少なくない。
仏陀をあらわす梵字(インドの古代語)は、
この「龍宮」から持ち帰ったとされる逸話も残っている。
そして、それは、讃岐の郷土が生んだ偉人 弘法大師・空海により各地に広められ、
四国八十八ケ所霊場に今も受け継がれている。
悠久の時を経て、伝説の水景「龍宮の景」が四国水族館に現れる。









展示会レポート

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