
酒井敦美 光の切り絵作家
愛知県生まれ、在住。
独学で絵を描き続け、舞台美術としてのOHP を使った切り絵制作が礎となる。
“切り絵”を“光”で透かして表現する、オリジナル画風を「光の切り絵」と名付け、
制作・発表を続けている。
光の切り絵には今、
一枚の切り絵が二つの表情に変化する「一画二驚(いちがにきょう)」
街路や景色に投影する「幻灯空間」
音楽とオブジェと共に風景を描く「地球スケッチ」など様々な表現が生まれ、
これからもこの枠に留まることなく創作に挑み、遊びつづけたい。
【これまでの活動の一部】
●2025
・愛知万博20周年記念事業 シンボル作品
「地球の樹 ~みんなのおうち ひとつのかぞく~」(愛知)・旅する光の切り絵展 (愛知 /愛媛)
・大阪関西万博「奥河内音絵巻2025『日月山水タイムマシン』」に参加
・広島もとまち水族館 花鳥風月作品 継続展示(広島)
●2024
・旅する光の切り絵展 岡山
●2023
・新日本海新聞社、ハンズプロと共に
「旅する光の切り絵展」鳥取から開始
・ミライタワー前 ミズベヒロバ 久屋ぐるっとアート(愛知)
・メニコン本社ビル
シアターAoi 緞帳幕デザイン&エントランスアート(愛知)
・南知多ビーチランド
KIRIETTE AQUARIUM(愛知)
●2022
・ロッカノヨル(北海道)
・チバームランド/ナイトウォーク 継続展示 (群馬)
・JR博多駅
~天空の光の旅~(福岡/~2024)
●2021
・観心寺 音絵巻(大阪)
・テレビ高知50周年記念
光の切り絵展 ~いつもはじまり~(高知)
・尾張旭市 市制50周年記念事業(愛知)
・若杉高原おおやキャンプ場(兵庫)
・劇場型アクアリウム atoa(兵庫/~現在)
●2020
・平城京天平祭 たなばた祭り(奈良)
●2014
・五台山 竹林寺
平成のご開帳(高知)
●2010~現在
・富士川・切り絵の森美術館
常設展示(山梨)
●2008~2017
・さかわ酒蔵ロード劇場
発足から10年間の活動(高知)

シンガーソングライター池田綾子さんとの出会いは、2012年夏でした。
山梨県の切り絵の森美術館で、光の切り絵の桜吹雪を見てくださった綾子さんから、
お電話をいただいたことがはじまりでした。
それから、私は綾子さんの歌に会いに屋久島へと出かけ、森と星と満月に抱かれる中、
綾子さんの声が、スコールのように降り注ぎ、やさしく深く私の心に染み入ったのです。
音と、光り絵が、出会い、引かれ合った瞬間…でした。
2013年「音と光り絵コンサート」として、二人での活動がスタートしました。
それぞれの活動と、もう一つ、大切に育み届けてゆきたい、二人での道が生まれたのです。
いつかみなさんの元へと、この音と光り絵の世界が、お届けできますように。。。♪
〈音と光り絵コンサートのスライドショーがご覧いただけます。 歌:池田綾子 道ゆく空 〉