プロフィール




酒井敦美

2004'創作おじんの童話会2004'創作おじんの童話会

2008'酒蔵ロード劇場2008'酒蔵ロード劇場

2011’ミュージカル本能寺が燃える2011’ミュージカル本能寺が燃える

2013’音と光り絵コンサート2013’音と光り絵コンサート

酒 井 敦 美 -光の切り絵作家-

1973.5 名古屋市千種区に生まれ、愛知県尾張旭市に在住。
幼い頃から、お絵かき工作が大好きで、家にあるいろんな材料から、
日々、ガラクタ作りに夢中でした。
「学校が毎日、図工だったらなぁ~。。。」そんな思いが、
夢の始まりだったかもしれません。

美術大学を夢見ながらも、自分の力不足で絵の道をあきらめ
椙山女学園大学 生活環境学科にて、建築・設計を学ぶ。
それでも就職活動を目の前に、絵の道をあきらめれず悩み立ち止まる。
モヤモヤを経て「やっぱり絵が好き!」を再確認し絵の道を歩み出す。

大学卒業後、舞台美術としての影絵(切り絵)と出会い
鬼頭隆さん(創作おじんの童話会)鬼頭瑞希さんの舞台などで、
背景の影絵を担当するようになる。
この10年の舞台の経験が、今の光の切り絵の礎となっている。

2000年から、、絵を描きながらの四国の旅や個展活動を
行うようになり、絵を通じて人とつながれるよろこびを知る。
今もその二つは、私の原動力です。

2004年 切り絵と水彩画の両方を机に並べての作業中、
絵が重なりライトの入り切りで、絵の表情が変わる…ことに気がつく。
この現象を用いて、2つの表情に変化する…という絵を作り始める。
「一画二驚~いちがにきょう~」と名づけ、現在も試行錯誤を
繰り返している。 小さい頃のガラクタ作りと、同じです(*^^*)

2008年 初めての「野外幻灯展」を高知県佐川町 で行う。
この佐川町で書家・北古味可葉さんと出会い、舞台での影絵を、
野外で映す、野外幻灯を始める事となる。
佐川町での野外幻灯は、「酒蔵ロード劇場」と名付け、
町民のみなさんに支えられ、現在まで毎年開催されている。
300年続く酒蔵の白壁をスクリーンに、酒蔵の道いっぱいに、
光の切り絵、音楽、灯り、笑顔があふれます。

さかわ観光協会ホームページ
酒蔵ロード劇場の予定は、こちらでご確認ください。

2010年 「山梨県峡南地区を元気にしたい!」という
熱意ある地元の方とのご縁がつながり、
富士川・切り絵の森美術館」が設立される。
現在も常設展示中。

2011年 ミュージカル「本能寺が燃える」がきっかけに、
光の切り絵に「動き」という、新たな表現が加わる。

2013年 シンガーソングライター池田綾子さんと出会い、
綾子さんの歌と、光の切り絵とで織り成す、
音と光り絵コンサート」を始める。

現在、一画二驚、野外幻灯を中心に、各地で展示会を行っている。

一画二驚展では、お客さんが絵と、一対一でお話してくださる喜びを、
野外幻灯では、地域の皆さんと作り上げるチームプレイの楽しさを、
感じながら、絵との旅路を続けています。

どこかの地で、みなさまとお会いできます日を楽しみにしています!