日記
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何てことのない、特別な場所。


2016年02月25日

住んでいた4階からの眺め。夜景もきれいでした。
住んでいた4階からの眺め。夜景もきれいでした。


今日、幼い頃にタイムスリップしてきました。
生まれてから15才までを過ごしたマンションで、
ゆっくりと過ごしてきました。

幼なじみの友人が、
「いよいよ2月いっぱいで引っ越すの。その前に、
思い出のこの部屋でごはん会しよー!」って、誘ってくれて。

もうエレベーターホールに入ったとたん、涙がじんわり/ _ ;
「あーちゃーん」って呼ぶ、小さな友達の声が聞こえてきそう。

我が家の小さな鉢植えだった、ソテツの木。
引っ越しの時に、マンションの一角に植樹させてもらって、
それから26年・・・
身長をとうに超えるほど大きくなっていました。
(写真:母とソテツ)


何てことのない路地、
何てことのない建物、
何てことのない景色、
何てことのない台所。


それなのに、私にはあまりにも特別で、
幸せな幼い時間が蘇ってきました。
幸せな子供時代を過ごさせてくれた、両親にあらためて感謝です。

今日は、声をかけてくれてありがとー(o^^o)
特別なひとときでした!



ドアも、コンロも、スイッチもすべてが懐かしくて、いとおしいです。
ドアも、コンロも、スイッチもすべてが懐かしくて、いとおしいです。