日記
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エネルギーの素


2011年05月16日



四国から帰ってきて、一週間がたちました。
旅からもらったエネルギーで、毎日ちょこまかと、
元気に動き回っています!
皆さん、楽しかった連休後の、
お体の疲れは出てませんでしょうか。
私は、この一週間、紙芝居のたっちゃんが出演した、
時代横丁のお芝居に行きました、和紙スイーツの美紀さんとは、
美野和紙の里会館に展示の打ち合わせに行きました、
そして14日は、いつも個展に来てくださっている
素敵なカップルにご招待され、
明治村での結婚式にも行って来ました。
どの時間も「もらうもの」がとても多く、旅から戻ってもまた、
エネルギーをいただく時間でした。

今日の日記では、エネルギーの素となった、
四国でのひとときを少しご案内~香川・粟島編~です。
5月3~4日と、カメラマン小林新治さんに
ご案内をしていただきながら、北古味可葉さんと一緒に、
瀬戸内海の小さな島、香川県粟島に出かけてきました。
粟島は、小林さんの生まれ育った故郷で、
2年ほど前にも一度、島を歩いたことがありました。
もう小中学校は閉鎖され、子供たちは住んでいない
お年寄りが中心の、本当に静かな静かな島です。


小林さんの妹さんご夫妻のご自宅に、
一泊お世話になりました。
おうちの目の前は海で、到着からの夕飯まで、
砂浜でガラスのカケラと貝殻を拾いながら、お散歩しました。
翌日は気持ちいい五月晴れ、
「島の向こうまで、歩いてみよう!」と、
往復4時間ほどの散歩もしました。
 
カラスと鶯の声、遠くに波の音、時々通りかかる自転車、
目には新緑と海と船と青空、5月の涼しい潮風が吹き、
民家には楽しい飾りつけとおばちゃんの笑顔。。。
何もないけれど、何でもある「あぁ。。。しあわせだなぁ~」と。。。

心がついつぶやいた粟島での時間でした。